様々なビタミンの中でも特殊な性質を持つビタミン D。骨の健康やうつ病、免疫力にも大いに関与しているといわれており昨今、特に注目されているビタミンです。
そのビタミン D は食品からの摂取のほか、私達が太陽を浴びることにより皮膚上で生成されるため「サンシャイン・ビタミン」とも呼ばれています。
しかし現代では紫外線の害ばかりがクローズアップされ、SPF 効果の高い日焼け止めで肌をプロテクトすることが一般的となっており、現代人のほとんどはビタミンD不足の傾向にあります。ビタミンDが不足するとカルシウム吸収の低下から、骨の問題を起こしやすくなったり、更には自己免疫疾患や感染症、II型糖尿病、心血管系の障害、神経認知障害などにもつながると言われています。
「ソーラー D」は世界五か国で取得している特許製法により、紫外線から肌を守りつつもビタミンDの肌での生成を妨げない様設計された全く新しい日焼け止めクリームです。べたつかずシルキーで滑らかなつけ心地、自然環境に有害となる物質を含まず敏感肌にも優しい処方になっています。紫外線対策先進国であるオーストラリア本国では 2015 年より発売を開始。日本では 2020年に初上陸を果たしました。
【成 分】
水、オクトクリレン、ホモサレート、ミツロウ、サリチル酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、セチルジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、ココグリセリル、PEG-15コカミン、ヘキサデセン、ステアリン酸PEG-40、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、フェノキシエタノール、カプリリルグリコール、グリセリン、カプリルヒドロキサム酸、EDTA-2Na、BHT、パンテノール、パントラクトン